憧れの地


・ペルー・アンデス

マチュピチュ遺跡
古都クスコ
チチカカ湖
マヌー国立公園
クスコはペルー南部のアンデス山脈に位置する、ペルーで4番目に大きい町。16世紀にスペインが南米征服をするまで栄えたインカ帝国の首都であったため、この町には数多くのインカ遺跡や先住民文化が残っている。
チチカカ湖はペルーとボリビアにまたがる世界一標高の高い湖(約3800m)。またインカ皇帝が生まれてきたという伝説の湖でもある。ペルー北部には二千年の歴史を持つ葦舟文化があり、今でも漁業に使われている。また人々は葦の浮き島の上に葦で作った家を建て暮らしている。
山々がそびえる渓谷の山間にあり、山裾からは見えないことから“空中都市”とも呼ばれる。標高2700mの地にどうやって巨石を運び上げたのか、その技術は未だに不明である。
マヌー国立公園は、クスコから行くことのできる世界遺産、ペルー最大の自然公園だ。セスナで45分も飛べば、ペルー南部アマゾン地域のマヌ―の熱帯雨林に着く。けれどマヌー国立公園の特徴は標高の変化にともない数多くの種類の動植物が見られるということ。